ハイブリット車のバッテリーが突然死した話

雑談

最近の車は故障して突然止まったりしない、と思っていた事もあって車の整備などは無頓着なほうでした。車検していれば、まあ大丈夫だろうと。

しかし、ある日テイクアウトのうどんを買って車に戻りスタートボタンを押したところ、車が何も反応せず、完全に死んだようになってしまいました。

私の車は2011年に新車で買ったプリウスαです。もう10年以上乗っています。

室内灯すらつきません。もはやただの大きな箱です。

トヨタに電話して、状況を説明したところ「補機バッテリーが機能していない」との事。

ハイブリッド車には駆動バッテリーと補機バッテリーの2つのバッテリーがあり、今回は補機バッテリーが死んでいる、もう5年以上使っているので、おそらく寿命との事。

任意保険のSBI損保に電話したところ、ロードサービスは1回まで無料だったので来てもらう事にしました。レッカー車がやってきて、エンジニアさんがジャンプスターター装置をつないだところ、あっさりと車が起動しました。スイッチを切らなければ、このまま走れるそうです。

「ハイブリッド車だからエンジンが自動で止まるけど大丈夫なのか?」と聞いたところ「大丈夫」との事。バッテリーが空になったわけだから、エンジンが止まったら発電できずアウトになりそうなものですが、そのあたりの仕組みはよくわかりませんでした。

とにかく、そのままトヨタのディーラーに行き、バッテリー交換しました。3万5千円ぐらいでした。トヨタに行く前にオートバックスにも電話で値段を聞きましたが、4万ぐらいでしたので、トヨタのほうが安かったです。

今回、バッテリーが死ぬ直前まで使っていたわけですが、今思えば予兆がありました。そういえば、ドアのグリップを押すと鍵がしまるシステムがうまく作動しなくなっていました。それが予兆だったのだと思います。

補機バッテリーは4年ぐらいで交換したほうがいいそうです。何か重要な時に突然動かなくなったら困りますから、これからは4年つかったら交換しようと思います。

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